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美白とは何か

美白とは、肌に色素沈着が無い肌の事を指します。

全体的に白い、というより、シミやクスミなどの色素沈着が無く綺麗な肌、という事になります。

肌を白くする事ではなく、白くしない事がメインとも言えます。

美白化粧品は、そういった色素沈着を少なく抑えてくれる効果がある、という事になります。

紫外線を浴びたり年齢を増すと、どうしても避ける事の出来ない、肌の色素沈着。

出来れば控えて、本来の美白の意味になれる肌になりましょう。

美白化粧品であるかどうかの確認

美白という言葉は、薬事法で決められています。

美白化粧品は、厚生労働省が認めた美白成分が配合されている物で、医薬部外品の承認を受けていなければなりません。

美白と書いてある化粧品は、政府に認められた化粧品という事になります。

医薬部外品の承認を受けていないのに、美白という言葉を使っている美白化粧品があれば、それは薬事法違反になります。

美白化粧品を使う時は、必ず医薬部外品の承認を受けているかどうかを、チェックするようにしましょう。

医薬部外品に承認されていない、美白美容液は存在しないのか?と思われるかもしれません。

医薬部外品に承認されていない美白化粧品は、美白という言葉を使ってはいけない、という事になります。

そういった化粧品は、ブライトニングなどの違う言葉で表現されている事が多いです。

美白成分とは

美白効果のある成分は、色々あります。

医薬部外品で認可されている美白成分の種類は、7種類あります。

ビタミンC誘導体、アルプチン、プラセンタエキス、カモミラGT、エラグ酸、コウジ酸、ルシノールの7つになります。

この7つは、メラニン色素を抑えてくれます。

シミ取りやそばかす、くすみなどに効果がある美白成分として、医薬部外品に認められています。

もちろん、成分それぞれに役目がありますので、自分の肌に必要な役目や成分はどれなのかを調べた上で使うとベストです。

自分に合った、美白成分を探して使いましょう